お葬式のときに依頼する「葬儀業者」の種類

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お葬式のときに依頼する「葬儀業者」の種類

お葬式を行うときは、葬儀業者に依頼する必要がありますが、その業者にもさまざまな種類があります。
一番多いのが、葬儀を専門に扱っている民間の「葬儀社」であり、葬儀に関する準備や手配などを行ってくれます。
葬儀社には、大規模に展開している企業もありますが、地元密着の中小企業も多く存在します。
そして「互助会」を行っている葬儀社もあり、生前に積み立てをすることによって、それが葬儀費用の全部、または一部に当てられるという仕組みが取られています。
次に挙げられるのは、「各種協同組合」によるサービスです。
このサービスは組合員を対象としたものであり、実際のお葬式で業務にあたるのは民間の葬儀社になりますが、一般の場合と比べて費用を1~2割程度安く抑えられるというメリットがあります。
また他にも、全国の半分以上の「自治体」が行っている福祉サービスがあり、指定された葬儀社のサービスを規定内の料金で受けられるというメリットがあります。
ただし、受けられるサービスの範囲は自治体によって異なります。